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ふつうの焙煎度(豆のまま)
¥2,100
SOLD OUT
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浅めの焙煎度(豆のまま)
¥2,100
いつもは、エチオピア南部のイルガチェフのコーヒーを焙煎しておりますが、今回は西の方、オロミアのジマをご紹介します。
エチオピアのコーヒーは、エリアによって風味が変わりますが、やはりエチオピアならではの味というものは、どのエリアにも不思議と備わっています。紅茶のような軽やかな香りとフルティーな華やかさは他の地域とは別格と言えるほどの違いがある。それがエチオピアのコーヒーです。
このコーヒーもそんなエチオピアらしさで溢れていますが、レモンティーのようなクリーンさではなく、どちらかというとドライフルーツミックスのような濃厚なエチオピアを味わえるコーヒーです。それは、近年広がる、開拓された農地で行われる統一品種のクリーンなコーヒーとは異なりますが、小規模農家が持ち寄って作るコーヒーの多様な風味に強い魅力を感じます。
風味は雑味があってはいけない。風味はコントロールされていなければならない。風味は狙ったものでなければならない。スペシャルティーコーヒーの有料の授業ではそんなことをカッピングで学びますが、実際のところ、このような複雑な味にこそ、エチオピアの文化、エチオピアの森と自生するコーヒーを感じることができます。
ところで、スペシャルティーコーヒーは、従来の濃度、ボディー感を大切にする深煎りのコーヒー文化から、香りのクオリティーへと新しい価値観を提唱するものですが、そのスペシャルティーコーヒーに取り組むロースター誰もが一番に挙げるのが結局のところエチオピア、ウオッシュドプロセスのようです。
JIMMA ETHIOPIA
( ジマ エチオピア )
WASHED PROCESS (ウオッシュドプロセス)
品種 HEIRLOOM (在来種)
標高 2,000m-
250g